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営業座談会
本物の営業を目指して!営業座談会!!!
上野山社長   上野山社長
(36歳)
あだ名
社長
趣味・特技
海外旅行
はまっているもの
娘と遊ぶこと 仕事
当社が目指すのは、本物の営業!
本物とは?!営業成績の良いメンバーとマネージャーを含め討議しました。
■自分にとって営業とは?
社長 「『本物の営業』について話す前に営業ってそもそもどんな仕事だと思う?」
豊嶋 「私にとっての営業は、商品や知識など、お客様に新しい価値を提供することだと思います。ここでいう価値は、お客様に気づきを与えて、商品やサービスを提供することで、現状よりも生活水準を上げられる仕事をしていくことだと思いますね。」
  豊嶋サブリーダー(27歳)
入社6年目
豊嶋サブリーダー
あだ名
亀岡の虎
趣味・特技
読書・バイク
はまっているもの
美味しい店巡り
坂井 「私は、自分を売り込むことじゃないかと思います。新しい価値を提供するなら、営業じゃなくても良いと思うんですよ。商品を売るというよりも、自分を売り込むことによって商品の良さを伝えられるんじゃないですか。どれほど良い商品でもやらないお客様はいますよね。例えば、Aさんが行ったらやってくれるのにBさんだったらやってくれないとか。
自分が行ったからやってくれるというのが営業ではないかと思います。」
豊嶋 「それだったら、『営業』というより、営業パーソンじゃない?
人を売り込むのはもちろん大事だけど、商品ありきだと思う。
どちらかというとお客様に価値を提供し、創造していくほうが先じゃない?」 
高木 「僕も豊嶋さんと一緒で、商品ありきだと思います。
お客様に気づきを与え、知ってもらい、生活をより良くなってもらうために、僕たちが営業をするんだと思います。
色んなお客様がいる中で、きちんと相手に理解してもらえるように自分を高めていくことが必要ですね。」
高木サブリーダー   高木サブリーダー(24歳)
入社2年目
あだ名
関西のトムクルーズ
趣味・特技
ギター・ゲーム
はまっているもの
M&Aのゲーム(携帯)
■お客様が求めているのはどんな営業?
社長 「じゃあ次に、お客様が求めているのはどんな営業だと思う?」
豊嶋 「自分がお客様だったらということを考えたときに、一番は想像をさせてくれる人じゃないですかね。
服を買う時に、他の服と合わせやすいものを提案してくれたり、電化製品を買うときに、色んな機能や使い方を教えてもらうことで、「へぇ〜」と納得させられたり、
買った後のことを想像させてもらうこととを求めてると思います。自分一人では想像できないですが、商品を想像提供してくれる人からついつい買ってしまいますね。」
  坂井社員
(24歳)
入社2年目
坂井社員
あだ名
坂井もしくはえりつぃん
趣味・特技
レゲエダンス・読書・
カフェ巡り
はまっているもの Youtube
坂井 「豊嶋さんと似ていますが、未来を見させてくれる人。営業からサービスを受けたことにより幸せな気分になれたり、
サービスを通じて未来が見える営業が求められていると思います。」
社長 「営業とはコミュニケーションの場ですよね。お互いの目的が一致しなければならない。受け手と話し手とのコミュニケーションが一致していなければ、どちらかの利益を優先しなくてはならない。では、それを踏まえた上で、僕らが目指す「ほんものの営業」とは何だと思いますか。」

■「本物の営業」とは?
大野リーダー   大野リーダー
(29歳)
入社6年目
あだ名
大野ちゃん
趣味・特技
映画鑑賞、ギター
はまっているもの
電化製品鑑賞、IPhone
社長 「では、今までの話しを踏まえた上で、僕らが目指す「ほんものの営業」とは何だと思いますか。」
大野 「商品を買う、買わないだけでなく、お客様とのコミュニケーションを通じて互いの人間性を高め、それにより新しい価値創造ができている状態じゃないですかね。人間はコミュニケーションあっての生き物ですよね。お客様とコミュニケー ションを取ることで、人に伝えることがこんなに良いことなのだと気づき、受け手が、別の場所で他の人に話したくなったりすることだと思います。コミュニケーションが人と人をつないでいるので、世の中が発展していくんだと思います。」
高木 「僕は、お客様の生活がより良くなるために自分を高めていくことだと思います。
  それが本物の営業ではないですか?お客様に色んな価値を知ってもらうために、営業スキルを身につけることで、他の人では与えられない新しい価値をどんどん与えていけるんじゃないでしょうか。」
  増田本部長
(32歳)
入社2年目
増田課長
あだ名
増田さん
趣味・特技
外食・うんちく
はまっているもの
立ち呑み
増田 「私が思う「本物」は、プロなのでお客さんを魅了しなければならないと思うんですよね。プロのサッカー選手であれば、見ている人が興奮してサッカー選手になりたいと思えたり、仕事を見ていて自分もがんばらないと!と思えたり、 自分が話したことを、他の人にも伝えたいと思ってもらえるような営業こそが、本物の営業ではないですかね。
自分がお客様の幸せを考えるだけでなく、相手が体験しているように感じさせるイマジネーションが大事やと思います。ただ“本物”となると、そこを超越しないと!」
坂井 「その人の人生に関わるというか、夢を与えるということですか?」
増田 「例えば、イチローとか一流選手を見ていると、違う分野であっても自分も頑張らないと!と思わされる。それと一緒やね。」
社長 「それでは、私たちが目指す「本物の営業」とは、相手に喜んでもらいたいと心から思い、伝えることで、その気持ちに響いた相手が感化され、自分も同じように取り組まなければならないと感じ行動する、それを見た自分たちもまた更に高まっていくということですね。当社が価値観として掲げているお客様と互いに育くむ「共育(きょういく)」ですね。では、更に本物の営業を目指して皆で深めていきましょう!」